拡散型圧力波|横浜 松宮整形外科

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拡散型圧力波(ショックマスター)

当院の最先端機器の一つが拡散型圧力波治療器です。
拡散型圧力波治療も、近年、欧米を中心に注目されている治療の一つで、手術である集中型破砕術と同等の効果があるとする報告もある治療です。

施術中はやや疼痛があるものの、その後の除痛効果が大きいと期待されておりますが、日本ではまだ導入の少ない器械です。
各種リハビリ機器の一つとして行うため、適宜ご相談下さい。

拡散型圧力波(ショックマスター)

拡散型圧力波(ショックマスター)とは?

世界65か国※で使われているけれど、日本ではまだ珍しい「拡散型ショックウェーブ」の治療について具体的にお答えします。
※集中型衝撃波:5,000台 拡散型圧力波:45,000台
質問 どんな治療なの?
回答 圧縮空気が生み出す強い振動を痛い所にぶつけます。治療中は痛みを感じます。
なぜ?
あえて組織を少し損傷させることで回復させる治療法です。知覚神経を麻痺させるので、治療後は即時的な鎮痛効果があります。

血流と組織代謝を増加させることで、組織の変性や石灰沈着などの慢性化した治りずらい痛みを取る事ができます。

治療方法

質問 1回の治療時間はどのくらい?
回答 2分〜5分程度で終わります。
痛みの強く感じる所(自発痛のある部位、触診による圧痛部位)を特定して治療します。
質問 毎日治療を受けなければいけないの?
回答 毎日治療するものではありません。組織が再生するまで1週間程度休養してください。痛みが軽くなる効果は3日〜4日続きます。
※治療中は、お互いの効果を相殺するので、抗炎症性の高い鎮痛剤の使用は出来る限り避けてください。
質問 痛みはすぐなくなるの?
回答 治療中、だんだんと痛みを感じなくなり、治療終了時には痛みが軽くなり動きが良くなります。症状によりますが、4回〜6回の通院で終了します。
※まれに痛みが強くなる事がありますが、1日おいた3日目には治療前よりも痛みは軽くなります。
質問 どんなところで使われているの?
回答 病院では難治性足底腿膜炎(保険適用)をはじめとした慢性的な疾患に対して使用されています。外科的手術に頼ることなく短期間で痛みが取れ、4〜6回の治療で治癒が期待できるのでスポーツ選手も治療を受けています。
質問 この治療を受けられないのは?
回答 次の疾患が禁忌とされています。

・埋め込み型ペースメーカーなどの電磁障害の影響を受けやすい医療機器埋め込み患者
・悪性腫瘍
・心臓疾患
・妊婦や出産直後の女性
・知覚障害
・骨粗鬆症
・脊髄骨折、捻挫、肉離れなどの急性疼痛
・施療部位に創傷
・体温38℃以上(有熱期)
・安静が必要な場合や顕著な体調不良
・背骨に異常、湾曲
・椎間板へルニア症
・その他身体に特に違和感がある場合

3ステップの基本治療

振動による全体刺激

01. 振動による全体刺激
V-ACTOR(ブイアクター)
Vアクターによる振動で全体をならします。

・代謝活性の刺激
・リラクゼーション
・微小循環の改善

↓

圧力波×振動による周辺刺激

02. 圧力波×振動による周辺刺激
D-ACTOR(ディーアクター)
Dアクターによる圧力波と同時に振動を加えて
患部周辺をほぐすダブル治療を行います。

・筋緊張の緩和
・血液循環の改善
・トリガーポイントの治療

↓

圧力波によるポイント刺激

03. 圧力波によるポイント刺激
Basic Applicator(ベーシックアプリケーター)
ーシックアプリケーター(15mm)による ポイント圧力波で集中的に治療します。

・疼痛緩和

様々な部位に効果を発揮

首から足底まで、ショックマスターの治療部位は全身におよびます。
ショックマスターによる圧力波療法は外科的手術が必要とされた患者様へのもう一つの新しい選択肢となっています。

首

肘

臀部

臀部

踝

肩

腰

膝

足底

足底

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